わからないけどやってみた先。

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今回のカレッジブログを担当するのは、CMCコーディネーターの石渡博之です!コーディネーターとは言いつつ、僕自身も広田町に移住してまだ1年も経っていないので、毎日挑戦と新発見と町の人、仲間の優しさに包まれながら生活しております。

 

僕がこの半年やってきたことの1つとして、自分たちのシェアハウスや自宅の暮らしを良くするアクションをする『ハウスビルド部』の一員として活動していました!

 

今、僕はシェアハウスで暮らしています。去年まで人が暮らしているところで空き家歴もまだまだ若いところでした。

しかし、居間にあった炬燵が古くなってしまっていたのでそれを取り外し、さてどうしようと思っていた時に、ハウスビルド部が結成されせっかくだから囲炉裏作ったらいいじゃん!となりました。

 

『囲炉裏』。田舎のお家によくあるイメージですね!

ネットで検索して様々な事例をみながら材料をみんなで買いに行き、模索しながら作り上げました!

 

みんなで試行錯誤し、材料の配分がわからず時間もロスしてしまいましたが、なんとか作り上げました。

こうやって写真の通りきれいに作れたのですが…僕自身とてつもなく何かを作ることが苦手なのです(>_<)

 

事例を検索すること、どれが一番合うのか考えること、それをどう作るのかイメージを考えること…全くわからん!ということが多かったです!

 

「これをやりたい!」そう思っても、苦手だから…やり方がわからないから…という理由でやらないことが多かったです。

 

それは年を積み重ねるほど自分の中に『できなかった経験』が積み重なって行きます。

それはますます自分の一歩を踏み出すことから遠のき、一歩を踏み出さないことが当たり前になっていきます。

 

でも、今回のように囲炉裏を作ったり、一度やってみた魚釣りが面白くてわからないことが多いながらもとりあえず海に行って釣りをやってみることなど、自分の中でできないけどまずやってみるか!という感覚を手に入れ始めました。

 

わからないけれど、わからないけれど、やってみる。

言葉では簡単でもその壁を越えるのに日々葛藤しますが、

  1. やったことやできたことをひたすら喜ぶ
  2. 誰かと一緒にやるけれど、自分の役割をつくること

 

この2つの感覚を大切にしながらできないこと、わからないことをやってみることが大事だな感じています!

 

Change Makers’ Collegeコーディネーター

石渡博之

 

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