良し悪し全てを素直に受け止め新しい自分に出会う

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こんにちは!前半の2ヶ月をしたいと感じる事に挑戦し、

様々な感情と出会いながら、懸命に走り抜けてきて感じる事です。

 

改めてChange Maker’s College(CMC1)期生の齊藤篤です。

地元は埼玉で一度東京で就職をしましたが、

価値観のズレと会社の事を良く調べていなかった故に、

1年で退職しました。

 

その後、転職活動をする傍らで食に関わるアルバイトをしていました。

実はその時、アルバイト先の社長と繋がっていたのが、

今のSETの主要メンバーの一人である岡田勝太さんでした。

 

僕は、退職後に転職活動を始めてちょうど半年目となる今年の7月初旬に、

「今の自分を変えたい!」

「自信をつけて周りに必要以上に惑わされない自分らしさを創りたい!」

「やりたい事を明確にしたい!」

といった想いで今回のCMCへの参加を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今振り返ればなかなかない巡り合わせなのかも、と感じていて

思い切って身を置く環境を変えて良かったな!と思えています。

 

そしてCMCの期間の中ではとにかく大小様々なチャレンジをしました。

中にはどんな挑戦になるんだろう?とワクワクと思える事から、

本当に実現出来るのかな・・・?と不安になってしまう事まで、

メンバー全員でやり抜いてきた事は今では

僕の心に“勇気”と“やっちゃえる精神”として変化を与え始めています。

 

具体的には、

・材料集めから始めるラーメン作り

・朝カフェで英語だけを話す時間

・シェアハウスの一部を改修して作ったbar など。

 

個人的な事では「食のイベントをやる!」と決めたならば、

真っ先に日にちを決めてしまいそれから人集めやコンテンツ決めなどをして

「何をどうしたいのか?」といった事を

徹底的に考えて動いていく事を意識してやり込める環境がありました。

 

特に印象に残っている事では、

「不安になりながらも食のイベントを実施した時の経験」と

広田町での人付き合いの奥深さ」がありました。

 

食のイベントを実施した時は、

イメージしていた以上に自分が思い描く色を出せなかったり、

来てくれた参加者に対して満足のいくものと思っていた内容が、

実際にやってみるとそこまで高くなかったりして、

自分自身に対して興味がある対象の事で深く考えさせられる歯がゆい体験

をしました。

 

また、「広田町での人付き合いの奥深さ」では、

自分のやりたい事の実現の如何に関わらず、

まずは人としての対応や振る舞い、素直になる事の意味、

自分の殻を打ち破る事の大切さ、といった事を、

地元の方にお叱りの言葉を頂く形で痛感する出来事がありました。

 

これらの体験はCMCに参加していなければ、

絶対に巡り合える事は無かったなと感じます。

それ故に、「自分を大切にする事=素直に生きる」という、

シンプルなものを大切にしてこれからはより自分らしい挑戦を

思いっきりしていきたいなと思っています。

 

Change Maker’s College 1期生  齊藤篤

 

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