リレーションシップコース

他者、コミュニティ、自然とのつながりを学ぶ

人がよく生きるために、”つながり"は必要なのでしょうか?必要なのであれば、どのような”つながり”が必要なのでしょうか? 文化や社会制度という視点に立つことや、「聴くこと」「伝えること」を問い直すことで、豊かな社会に向かうつながりを探求していきます。

自分が持つつながりを、 文化、社会制度、自己、他者から理解する

一人一人が持つ"つながり"は、 個人のコミュニケーション能力や趣味趣向だけに影響されたものではなく、 文化や社会背景、様々なものが影響していると私たちは考えています。 それを適切に理解し、まずは自分にとって心地のいいつながり方を知ることから始めていきます。

このコースのキーワード

リレーションシップコースの概要

このコースでは、 異文化次元、日本文化やコミュニケーション理論をメインに扱います。 しかし最も大事にしているのは私たちの好奇心です。 ファシリテーター自身や参加される皆さんの好奇心がどこに向くのかをお互いに知り、その切り口から学びを展開していきます。 自分や社会を考えることが、楽しい人もいればしんどい人もいると思います。だからこそ、自分が好奇心を持てるところから始めて、結果として良いつながりの探求ができれば幸いです。

『リレーションシップ』とは?

"Relationship"という言葉は、 ・Relation=関係 ・ship=状態/権利/能力 から構成されています。 人間関係にとどまらず よりひろい意味で、関係をあらわす時に使われます。 私たちは、「リレーションシップ」ということばを、「個人が、他者を始め、その他のものと関係性を作ること。また、その能力やその在り方」と定義しています。 あらゆるものとの関係の在り方は決められたものではなく、私たちが自分自身で選択することができる という考えが込められています。

卒業生の声

2021年 参加
外村 祐理子さん

自分は誰かに「生かされている」し、自分は誰かを「生かしている」。 そう感じられるのがCMCという場所ではないかと思います。

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2021年 参加
東海林 咲樹さん

今目の前にあるものに感謝すること。 意識していたけどすぐ忘れちゃうし、覚えてても本当に感謝はできていないかもしれないし、そもそも感謝するってどうゆうことだか分からなくなりました。 それでも、居るだけで大きくなれると確信できる場所を作ってくれた、関わってくれた、全ての人に感謝します。

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2021年 参加
石原 来美さん

自分の小さなことが誰かのためになっていると気が付いたとき、自分は人のためにするのも嫌いじゃないんだなと気づいたんだよね。

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2020年 参加
小林 夏菜さん

自立するというのは一人で生きていくという意味ではなくて、ちゃんと頼ることが出来ること

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リレーションシップコースのファシリテーター

岡田 勝太|Shota Okada

僕の好きな言葉で「自由とはあらゆるものとの繋がりを持つことである」という言葉があります。僕にとって自由とは、孤独なものとしてイメージしていた時期がありました。
しかし、世界は繋がっていてどこまでいっても一人ではなく何かと繋がりながら生きている。そうであるならば、豊かに生きるとはその繋がりの先にあるのではないかと考えています。
リレーションシップコースでは、自分と人、自分と他者の関係から人と自然の関係性まで、様々な「間」を扱います。その過程の中でこの世界への新たな眼差しを見つけられること、そこから自分らしいライフデザインにつながることをを僕も楽しみにしています。

山本 晃平|Kohei Yamamoto

「自分らしく生きたい。もっとこんな社会であってほしい。」
そんな気持ちに、地に足つかねば理想も言ってられない「生活」という現実感の中で向き合えるのが、CMCの面白いところだと思います。ただ、その現実に向き合うのは、時に一人じゃ大変なんですよね。
だからこの期間は僕たちファシリテーターがいるんだと思います。
真摯に、丁寧に、何と言っても気張りすぎず!僕も僕自身の人生をしっかり生きながら、皆さんと日々を共に過ごせることを心から楽しみにしています!

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