リレーションシップコース

他者、社会、自然との関係性の築き方を理解し持続可能な生き方を学ぶ

社会と自分の幸せな共存を生き方から探求する4ヶ月 社会のどこかで苦しむ誰かを想うあなただから、あなた自身を幸せにする術を身につけてほしい。

社会と自分の 幸せな共存を生き方から探求する4ヶ月

社会のどこかで苦しむ誰かを想うあなただから、あなた自身を幸せにする術を身につけてほしい。 地球の未来を案じるあなただから、その未来に幸せなあなたをいさせてあげてほしい。 リレーションシップコースは、社会と自分が幸せに共存をする生き方を探求するコースです。 ここにあるのは、多様なバックグラウンドを持つ仲間との共同生活や自然との距離が近い暮らしです。便利で華やかなものがない田舎だからこそのシンプルで本質的な日常が、私たちに、地に足をつけた深い学びをもたらしてくれます。

このコースのキーワード

社会とは何か?自分とは何か? 余白があるからこそ、本質的な問いから丁寧に向き合う

家族やパートナーとの関係、職場や友人との人間関係から環境問題、地球の持続可能性まで様々な現実が私たちの周りに存在しています。今、あなたはどのようなことに向き合いたいと思っていますか。 これらの現実は、忙しすぎる日々ではなかなか本質までたどり着けません。しかし、その本質に向き合うための時間的・空間的余白が、この場所にはたっぷりとあります。 「社会とは何か?自分とは何か?両者の幸せな関係性とは?」 そんな本質的な問いを、クラスや共同生活、町の方との関わりあいの中で、時に楽しく時にじっくりと探求することがリレーションシップコースの学びです。

『リレーションシップ』とは?

Relationという言葉は、 ・Relation=関係 ・ship=状態/権利/能力 から構成されています。 一般的には人間関係にとどまらず、広義な意味で関係性を示す時に使われているようです。 私たちは、「リレーションシップ」を、「個人が他者を始めその他のものと関係性を作ること。また、その能力やそれに伴うあり方」と定義しています。 あらゆるものとの関係性の状態は、すでに決まっているものではなく私たち個人が選択することができるという意味が込められています。

卒業生の声

2021年 参加
外村 祐理子さん

自分は誰かに「生かされている」し、自分は誰かを「生かしている」。 そう感じられるのがCMCという場所ではないかと思います。

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2021年 参加
東海林 咲樹さん

今目の前にあるものに感謝すること。 意識していたけどすぐ忘れちゃうし、覚えてても本当に感謝はできていないかもしれないし、そもそも感謝するってどうゆうことだか分からなくなりました。 それでも、居るだけで大きくなれると確信できる場所を作ってくれた、関わってくれた、全ての人に感謝します。

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2021年 参加
石原 来美さん

自分の小さなことが誰かのためになっていると気が付いたとき、自分は人のためにするのも嫌いじゃないんだなと気づいたんだよね。

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2020年 参加
小林 夏菜さん

自立するというのは一人で生きていくという意味ではなくて、ちゃんと頼ることが出来ること

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リレーションシップコースのファシリテーター

岡田 勝太|Shota Okada

僕の好きな言葉で「自由とはあらゆるものとの繋がりを持つことである」という言葉があります。僕にとって自由とは、孤独なものとしてイメージしていた時期がありました。
しかし、世界は繋がっていてどこまでいっても一人ではなく何かと繋がりながら生きている。そうであるならば、豊かに生きるとはその繋がりの先にあるのではないかと考えています。
リレーションシップコースでは、自分と人、自分と他者の関係から人と自然の関係性まで、様々な「間」を扱います。その過程の中でこの世界への新たな眼差しを見つけられること、そこから自分らしいライフデザインにつながることをを僕も楽しみにしています。

山本 晃平|Kohei Yamamoto

「自分らしく生きたい。もっとこんな社会であってほしい。」
そんな気持ちに、地に足つかねば理想も言ってられない「生活」という現実感の中で向き合えるのが、CMCの面白いところだと思います。ただ、その現実に向き合うのは、時に一人じゃ大変なんですよね。
だからこの期間は僕たちファシリテーターがいるんだと思います。
真摯に、丁寧に、何と言っても気張りすぎず!僕も僕自身の人生をしっかり生きながら、皆さんと日々を共に過ごせることを心から楽しみにしています!

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