かけがえのない時間

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みなさんこんにちは!!
カレッジ2期生の小出(こいでっち)です。
早くも広田町に入町してから1ヶ月が経過しました。
前回の授業でも学長から4分の1が経過したねと言われてメンバー同士で驚きの声をあげました。

驚いたということは自分たちにとってカレッジの時間が「かけがえのないもの」という証拠。
この一瞬を無駄にしないために!今週の講義の内容を振り返ってきます!

今週の実践dayではピザを焼きました!!

今回の授業では
「フィードバック」と「5w1h」について学びました。
特にフィードバックの学びが多かったので大きく3つに分けてまとめていきます。

自分にとってはフィードバックとはどういうものなのか?という初歩的な部分から
どのように実践に移していくのかまでを深めることのできたとても有意義な時間でした。
毎週多くの学びがあり、ワクワクが止まりません(笑)

 

1つ目はフィードバックとは相手を否定したり、自分の考えを押し付けるものではないという定義の話です。
フィードバックとは相手と一緒に成長していくためのプロセスとしてはたらくものです。
なので相手の気づきや成長機会を奪うようなコミュニケーションはフィードバックではないということを学びました。

これを受けて自分の今までを振り返るとフィードバックに対して間違いを指摘されたりと良いイメージを持てなかった理由は

「一緒に成長していくための手段」という認識が欠けていたことだということがわかりました。

そのために必要なことは「信頼関係」と「目標の共有」です。

 

2つ目はフィードバックとアイメッセージの違いです。
今までの自分は相手の話に対して自分の感情を話すだけに留めてしまうことがほとんどでした。
相手と信頼関係を築けていても目標を共有せずに着地点の見えない話になってしまうことも多かったです。
その原因はアイメッセージとフィードバックを混同していたからという気づきを得ました。

アイメッセージとは、自分が主語になっている感想です。しかしフィードバックは相手の成長に寄り添うためのプロセスとして機能しなくてはならないのでアイメッセージでは不十分なのです。

感情のシェアにとどまってしまうことは「相手との信頼関係を崩したくない」からという
自分の内面にある気持ちにも気付くことができました。

最後にフィードバックには2種類が存在するということです。
1、強化のフィードバック
相手の得意な行動や強みを改善させることが目的。

2、改善のフィードバック
能力の向上に必要な行動を促したり、目標に向けて軌道修正することが目的。

そもそも2種類に分かれることさえ知らなかったので衝撃でした。
この講義を踏まえて実際にフィードバックをするというワークを行いました。

実際にフィードバックをするときに2種類の違いを意識することができずに目標を見失う時間になってしまいました。
しかしフィードバックをする人に向けてフィードバックを行うワークでは2種類の違いを意識しながら
自分の頭の中で整理してフィードバックを行うことができました。
相手から好感触を得ることができたので貴重な学びになりました。

自分にとってはフィードバックとは
どういうものなのか?という初歩的な部分からどのように実践に移していくのかまでを深めることのできたとても有意義な時間でした。毎週多くの学びがあり、ワクワクが止まりません(笑)

自分の日々トライしている畑には肥料をまいて来週にタネをまきます。
他にもたくさんの実践を行うことで日々の成長を実感しています。

残りの期間も自分の可能性を模索し続ける存在として
カレッジの期間を走り抜けたいと思います!
それではまた次回の更新でお会いしましょう!!!

第2期カレッジ生
小出 悟

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