「快晴」

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前回から2週間が経ち、自分の馬越ライフも一歩進みました!

具体的には、

・前代未聞?!馬越公民館への引っ越し完了!
・これが俺の生きる術。竹槍創作!
・1日の⅙が優雅なツーリング!交通手段(チャリ)確保!
・88歳も知らない珍味を口に!サンショウウオの天ぷら実食!
・そうは言っても生きていけない!就活開始!

とこんな具合です。


↑作成した竹槍

 

「今」を一言で表すと、
「史上最高」。これ以上の言葉はありません。笑

史上最高にビンボーだし、史上最高に体が疲れる(山超えをチャリはマジできつい)けど、
不思議なもんで史上最高に楽しい。

なんでこんなに楽しいのか自分が2週間で発見したことが3つあります。

①無駄を楽しめるゆとりこそが豊かさへのヒント。

②自分はできなくたっていい。夢を描いてれば誰かのきっかけにきっとなれる。

③よく見ると地元の人や周りの人はすげーできる人。

 

それぞれ僕の中で大きな発見だったので、少しシェアを。

①は、わけわからんくらい遠い自転車移動や竹槍での獲物狩りを通して実感したことです。
ぶっちゃけ、自転車移動とかクソ無駄です。竹槍なんて作んなくたってサンショウウオなんて捕まえられる。
けど、一見意味のないものに尋常じゃない達成感があったり、思いもしない発見がありました。
何より「最近何してんの?」っていう聞いてくる相手を笑顔にできます。これが一番嬉しい。

 

②と③はすごく近くて。
これは同じく矢作町に住む僕が大好きな地域おこし協力隊の夫婦とだべってた時に気付かされたこと。
実は、地域のじーちゃんばーちゃんはすごいできる人が多い。
鹿だって狩れるし、薬草と毒草も見分けられれば、大木だって切れる。おまけに大工仕事と農業を兼業してて、昔の話だってできる。
僕はこの中の一つとしてちゃんとできない。笑

 

もちろん僕にできて、じーちゃんばーちゃんにできないことも沢山ありますが。
でも、僕が「馬越の魅力に魅せられて、馬越の魅力を活かして何かに取り組みたい!」なら絶対に必要な力はじーちゃんばーちゃんたちが持っているものだと思ってます。


↑自然界の中じゃ鹿の方が圧倒的に強い


だからこそ「あの人たちにできないことができる!俺からここを変えてくんだ!」ではなくて、
「自分だけじゃ何もできないから、手伝ってもらって教えてもらって形にしていく」そのくらいの謙虚さが大事だと思いました。

 


ハッピーハッピー。

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