第3期生を迎えた新たなるスタートライン

こんにちは!

Change Makers’ Collegeアライアンスチームの藤井です。
Change Makers’ College第3期がいよいよ今週、4月13日からスタートします!

 

4ヶ月の移住という高いハードルを伴うカレッジですが、第3期はなんと前期の2倍の10名の方からお申し込みをいただき、少しずつ社会に認知されてきたのかなと感じております。

 

4ヶ月、この地で共に過ごすことで、それぞれの内面に起こりうる変化について、過去の受講生からヒヤリングして5つにまとめました。

 

①「何もない」から「なんでもある」へ

望む望まないにかかわらず、人生にはさまざまな出来事が起こります。もちろんいいことばかりではなく、ときにネガティブなできごとも起こってしまいます。

東日本大震災をどう解釈するか。そのことに向き合ってきた人たちとの対話は、自分の人生に起こることを、すべて良きことと解釈するチカラを与えてくれるのではないかと思います。


②「すべき」から「やりたい」へ

小さな頃から刷り込まれてきた「●●しないと」というある種の強迫観念。周りの空気に合わせて、自分の気持ちを押し殺してきた経験は、誰もがあるのではないかと思います。

カレッジでは、過ごす期間の全てを自分の「やりたい」という気持ちベースで行動します。

しなければいけないことは、たった一つで、「やりたい」という気持ちと向き合い、実際にやってみること。

今後の人生の選択を「すべき」から「やりたい」にシフトチェンジするきっかけの時間です。


③「得る」から「手放す」へ

②と似ていますが、もっと知識を得ること、もっとスキルを得ること、もっとお金を得ること、もっともっと・・・

際限のない「もっと」は、ときに自分が休息が必要な動物であることを忘れさせてしまいます。

豊かさのベースである心身の健康は、「得る」ことではなく、ときに「手放す」勇気が必要になってきます。

豊かな自然環境の中で、思考を手放し「考える」から「感じる」モードへ、自分自身が自然の一部であることを感じます。

 

④「競争」から「共生」へ

私たちは対話する力を重視しています。ここでいう対話力とは、相手を論破することではなく、自分も相手も活かす力を指します。

自分らしさを出せば、必ず起こりうる衝突。その衝突を越えて、関係性を築く力です。


⑤「つながる」ことで感じる本当の「自由さ」

人と深くつながることで、経験したことのない自由さを感じること。この感覚はもしかしたら体感しなければつかめないことかもしれません。

 

 

【前期の入学式の様子】

 

メンバーが違えば、学びも全く違うものになります。

4ヶ月後、第3期のメンバーがどのような気づきを得て、どのような変化があるのか、とても楽しみです。

人は毎日、すべての行動を選択して生きている。その「選択している」ということをちゃんと意識した上で、行動することの大切さを実感しています。


  アライアンスチーム 
     藤井崇

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