グローバルな視点でローカルにアクションするってどういうことなんだろう?

こんにちは!コーディネーターのおかちゃんです!

さて、今回は2020年春の募集がスタートしているWorld Camp Nordfyns(ワールドキャンプノーフュンス)の新しい留学プログラムでフューチャーされている「グローバル」&「ローカル」について書きます。

ワールドキャンプノーフュンスではグローバルな視点と仲間。
ローカルなフィールドとアウトプットを大事にした
デンマークと陸前高田の2拠点をベースに活動します。

このプログラムの意味はグローバルな視点を持って、ローカルでやってみよう!ということだと思っているんです。

僕らはずーっと陸前高田市広田町というローカルな場所で活動をしていました。
震災からなのでざっと8年くらいです。でも世界とか社会とか大好きなメンバーが集まっています。
そして、この1年くらいでデンマークと交流が生まれ始めたり、実際に海外から広田町にきてくれる人がいたりと、このタイミングで世界と繋がることが増えてきました。

シンプルに僕らが感じたことは。
世界中で起きていることは、この小さな3000人の町で起きていることと同じなんだということ。
だからこそ、グローバル視点をもってローカルにアクションすることの意味を実感値を持って伝えることができるんです。

グローバル(世界規模)な視点というのは、グローバルな視点に立ちましょうということを学んだり、情勢を学ぶだけでは手に入らないものだと思っています。

じゃあどうやったら手に入るのか?
僕は実際に、世界は多様だということを理解すること。
体験を通じて自分の生きていると世界の共通点を理解すること。
そして、理解し合えるという経験を持つことが大事なんだと考えています。

多様性が大事だというけれども、とっくの昔から世界は多様だった。
僕らはその多様な世界を知らなかっただけ、見ていなかっただけ。
そして、多様性という言葉の難しいところは
共通することがあるという事実を忘れてしまえる力があることです。
そうではなく、理解し合えるということを大切にしながら対話する。

そして、理解しあえたことが一つでも生まれた時、初めて自分が自分の感性の中に、世界との繋がりを感じるコンパスみたいなものを手に入れることができるんだと思います。それがグローバルな視点だと思います。

じゃあローカルでやってみるってどういうことなんだろう?
僕らはローカルでやってみることはライフスタイルを創ることだと思っています。今目の前で起きていることをしっかりみて、感じて、心を使って、本当に自分の手の届く範囲の世界を変えていくこと。

それは誰かを笑顔にすることかもしれないし
自然に感謝することかもしれない。
新たなプロジェクトを立ち上げることかもしれない。

あ、でも大事なのはプロジェクトやプロダクトではなく、
自分の生き方やあり方を通じて世界を作っていくことだと思っています。

それがワールドキャンプノーフュンスに詰まっていると思っているんです。
ちょっと長くなるのでライフスタイルを創るということについてはまた今度書こうかな!
少し心がぐっときたらまた書きたいと思います。

そんなワールドキャンプノーフュンスは以下をクリックしてください。

それでは!


   コーディネーター
     岡ちゃん

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