2021年、年の瀬のご挨拶


2021年も年の瀬となってきました。
 Change Makers’ Collegeから、今年お世話になった皆さんへ

改めて感謝をお伝えしたいと思い、年の瀬のご挨拶としたいと思います。

改めて、2021年を振り返ってみると本当にたくさんの取り組みに恵まれました。
・5期生の卒業。
・6期生の入学と卒業
・「休学エールッ」のリリース
・デンマークFFDのプロジェクト「People’s Future’s Lab」の開始
・周年イベントの実施
Compathさんとのデンマーク共同渡航
・H Pのリニューアル
・新コース(リトリート、ペダゴー、リレーションシップ)のリリース
・Trineの運営への参画
(一部抜粋のためここには記載できていない取り組みもあります。)

などなど年始から年明けまで年の瀬までたっぷりでした。
改めて関わってくれた皆さんありがとうございました。

中止や辞めることを決めた取り組みもあります。このコロナ禍という先の見通せない状況の中、単純には解決できない葛藤もたくさんありました。

しかし、運営するメンバーたちの持ち前の明るさで毎日楽しくワイワイと楽しい日々を過ごし、繋がってくることができました!

改めていつも一緒に活動してくれるメンバーも感謝です。ありがとう。

そんなメンバーたちとの対話で今年特にも嬉しかったのは、「Hope」という言葉との出会いです。

私たちは心のどこかに「願い」を抱き生きている。

その願いに光を当てられるような学び舎を、世界を創りたい。
ということに気づけたことは大きな財産です。

その「願い」が世界と共にありますようにということでChange Makers’ Collegeの、ミッションは「A world with Hope」と掲げました。

周年イベントではこのミッションのもとテーマごとに対話を繰り返し、多くのインスピレーションをいただきました。

また、11月のデンマーク渡航ではDemocracy=Human Rightsなのだと大きな気づきもしました。
いやはや今頃気付くのかと恥ずかしいことですが、気づけたことでSETの10年間の活動とのつながりをさらに確信することができました。

Change Makers’ Collegeはフォルケホイスコーレの文脈から始まったわけではありませんが、SE Tのミッションである

「一人一人の”やりたい”を”できた”に変え、日本の未来にgoodなchangeを起こす」

この言葉に宿る魂が、まさに市民運動(Folk Movement)そのものだったんだなと嬉しくなりました。

と同時に、私たちが抱く違和感から伸びている社会構造は人の意識、文化、慣習、経済の問題に根付いており、世界中に根を張る巨大樹であることも強く認識します。

ただ、世界中にFolk Movementを共にする仲間がいることを実感できた2021年でもありました。

だから、これからも友と仲間と手を取り合い希望ある「生き方」を、世界を創っていくのです。

かなり青臭いので。2022年も青臭く歩んでいくこととします。

2021年、本当に皆さんありがとうございました。


それでは、良いお年お迎えください!

NPO法人SET 副理事
Change Makers’ College 発起人
岡田勝太

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投稿日2021/12/30
カテゴリーCollege Blog, ニュースリリース