キャンパス(陸前高田市広田町)について

懐かしくも新しい田舎町「広田」

キャンパスは岩手県陸前高田市広田町、岩手県の南東部の半島に位置する小さな漁師町。約1100世帯、約3200人がこの町で暮らしています。太平洋沿いの暖かい気候に恵まれた地域で、農業や、カキ、ワカメ、ウニなどの漁業といった第一次産業が盛んな町です。緑鮮やかな山々、青く広がる海、それらが育む新鮮な食材。まさに自然と共に生きる町です。

一方で、広田町は、東日本大震災で甚大な被害があった町でもあります。震災により、もともと潜在的に抱えていた課題が浮き彫りになり、様々な地域で直面する人口減少社会の課題と向き合わざるを得ない状況になりました。

しかし、震災後この町に縁もゆかりもなかった若者たちが、ここ2~3年で10名移住し、150名以上の大学生が常時様々な活動をしています。

変化の中にある広田町を学びのキャンパスに「豊かさとは?」「幸せとは?」という普遍的な問いを深めます。

都会のようにモノで溢れている環境ではないからこそ知恵を絞り、自分が行動し、何者にでもなれる環境が広田町にはあります。

学校施設について

①宿舎(シェアハウス)

広田町内にある伝統的な古民家を宿舎として改築そのままの佇まいを残し地域の中に溶け込んだシェアハウスを運営。1人部屋、あるいは2人部屋が選択できます。キッチン、トイレ、お風呂は共用となります。校舎までの道には田んぼが広がり、近くの森を抜けた先には海が広がっています。シェアハウスにはシェアカー、シェアサイクルを設置しています。

②校舎

校舎はシェアハウスから歩いて5分ほどに立地しています。NPO法人SETのワークスペースと併設ですが、工具やアトリエ的な納屋もあり自分の好きなことをやるに適した環境です。

③遊びBar

DIYして製作したBarもあります。自分たちのためだけの、自分たちのBarです。夜はここに集いスポーツ観戦や対話など、仲間との関係性を育む最高の場所です。

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