3Weeksリトリートコース

暮らしを旅する

余白をとることに対して、あなたはどのような印象を持ちますか? 私たちは立ち止まり考える時間がより良く生きるために非常に大切なことだと考えます。

余白をとることに対して、 あなたはどのような印象を持ちますか?

私たちは立ち止まり考える時間がより良く生きるために非常に大切なことだと考えます。 余白は人生を癒し、新しい選択肢を与えてくれます。  とあるアンケートに、日本の約60%の人が「休暇を取ることに罪悪感を感じる」と答えています。 「働き方改革」とよく聞くけれど、「余白をとること」に対する捉え方も改革する必要があるかもしれません。 リトリートコースでは自然や人との交流を通して、 自分自身を癒し、そして未来に心地よく向き合う3週間をお届けします。

このコースのキーワード

「休む」を探求する 暮らしを基盤にした交流型リトリート。

リトリートコースでは「カントリーライフ」を軸に置いています。 私たちの学び舎がある陸前高田市広田町では三陸沿岸の豊かな自然環境とそこから生まれる農、漁業といった生産活動を軸に暮らしが成り立っています。もちろんこの土地にある土地の力に癒されるのはもちろんのこと。そこで、暮らす地域の方々との交流は多くの人生への気づきを与えてくれます。このように人や自然との交流を通じて、多くのつながりを実感し、心身を癒すことを目指します。 3週間では、積極的に余白や休息をとることを歓迎します。 基盤となっているスケジュールにも余白があり、ハンモックに揺られるもよし、人に会いに行ってもよし。各々の選択で好きなように過ごします。そして「休むとは何か」などの問いを対話や内省を通じ深め、日常での休息の取り入れ方も探求していきます。3週間終わった後には自分自身のこれからの暮らしに新しい気づきを手に入れているはずです。

『リトリート』とは?

リトリートの語源は本来、「Retreat(リトリート)」。退却、後退、避難所といった意味を持ちます。しかし、近年欧米では“日常生活から離れてリフレッシュする時間をもち、心身ともにリセットする”という意味で使われ「Retreatment(リトリートメント)」 再治療、療養、回復という意味で使われるようになりました。“逃げる”ではなく“回復”するための余白や時間。それがこれからの“リトリート”。私たちはとても共感しています。 「日常の喧騒から離れ、自然の豊かさを感じながら自分を見つめ直す時間」は働く世代にとってより需要があり、そして重要視されていく、そんな傾向にありそうです。

卒業生の声

2021年 参加
外村 祐理子さん

自分は誰かに「生かされている」し、自分は誰かを「生かしている」。 そう感じられるのがCMCという場所ではないかと思います。

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2021年 参加
東海林 咲樹さん

今目の前にあるものに感謝すること。 意識していたけどすぐ忘れちゃうし、覚えてても本当に感謝はできていないかもしれないし、そもそも感謝するってどうゆうことだか分からなくなりました。 それでも、居るだけで大きくなれると確信できる場所を作ってくれた、関わってくれた、全ての人に感謝します。

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2021年 参加
石原 来美さん

自分の小さなことが誰かのためになっていると気が付いたとき、自分は人のためにするのも嫌いじゃないんだなと気づいたんだよね。

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2020年 参加
小林 夏菜さん

自立するというのは一人で生きていくという意味ではなくて、ちゃんと頼ることが出来ること

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3Weeksリトリートコースのファシリテーター

下平咲貴|Saki Shimohira

私自身も広田町で暮らしを基盤にした生き方を模索し、
ゆるりとした日常を過ごしています。私はカレッジがある広田町が好きで、ここでの暮らしが好きです。
この場所で、心地よく繋がり、安らぎ、一緒に「余白」を探求できることを楽しみにしています。

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