ワールドキャンプノーフュンコース

デンマークと日本を舞台に、アクティブ・シティズンシップ(積極的な市民性)を学ぶ

WorldCamp Nordfynでは、世界中から集まった仲間と共に、 まち、地域、コミュニティの課題を解決していくことにチャレンジします。

世界中から集まる若者と共に学ぶ。

国境を越えた同年代の若者たちとのディスカッションやマイプロジェクトを通して、あたらしい視点・気づきを得ます。 このコースでの学びは全て“社会に貢献する活動”に通じています。 自分の意見を発信すること・よりよい社会への責任を持つこと、そして同時に 自分の視野をひろげ、他人の経験や世界中の多様な声に耳を傾けることを学びます。 社会をあらためて見つめ直し、学んだことやあなた自身のエネルギー、そして感情から、社会に小さな変化を生み出していきましょう。

このコースのキーワード

ワールドキャンプノーフュンコースの概要

SDGsをテーマに、デンマークと日本の2拠点で学ぶ このコースは、12週間のデンマーク滞在からスタートします、そして日本の岩手県陸前高田市で6週間の滞在を経て、修了します。 テーマとなるのはSDGsです。 世界的に「持続可能な社会づくり」に向けたコンセプト・ゴールとしてSDGsは共有され、世界中で取り組む必要のあるテーマです。 グローバルで自分ごととはなりにくいと感じるかもしれませんが、SDGsは私たちの生活に密接に関わっています。 そのことについて多様な仲間たちと共に考え、デンマークから日本へと舞台を変えてその学びを実践します。 「Think Globally、Act Locally」という有名なフレーズがあります。日本語訳にすると「地球規模で考え、ローカルで実践する。」ということです。 このコースではまさにこの感覚を大切にしています。

アクションから学ぶ。

デンマークでは、講義や討論を通して文化・民主主義・国際関係について学習します。 その後、日本に渡り岩手県陸前高田市でのフィールドワーク型学習、またはデンマークでの滞在を継続して、自身で立ち上げたプロジェクトを実施して学びを深めます。 プロジェクトを立ち上げるにあたって、アイデアを発展させる方法論・ブレインストーミング・プロジェクト開発の理論を学んでいきます。 また、活動家やユニークな取り組みを行う組織との出会いを通して、気づきやインスピレーションを得ていきます。

卒業生の声

2021年 参加
外村 祐理子さん

自分は誰かに「生かされている」し、自分は誰かを「生かしている」。 そう感じられるのがCMCという場所ではないかと思います。

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2021年 参加
東海林 咲樹さん

今目の前にあるものに感謝すること。 意識していたけどすぐ忘れちゃうし、覚えてても本当に感謝はできていないかもしれないし、そもそも感謝するってどうゆうことだか分からなくなりました。 それでも、居るだけで大きくなれると確信できる場所を作ってくれた、関わってくれた、全ての人に感謝します。

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2021年 参加
石原 来美さん

自分の小さなことが誰かのためになっていると気が付いたとき、自分は人のためにするのも嫌いじゃないんだなと気づいたんだよね。

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2020年 参加
小林 夏菜さん

自立するというのは一人で生きていくという意味ではなくて、ちゃんと頼ることが出来ること

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ワールドキャンプノーフュンコースのファシリテーター

宮内 航|Wataru Miyauchi

日本の田舎にある可能性とデンマークの民主主義を重んじた教育が、おもしろく、楽しく交わる場所だと思っています。
世界中から集った若者と、時に育ちや文化の違いを、時に似た悩みを共有しながら、私たちだからこそのソーシャルなアクションを作れることが楽しみです!

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各コースの紹介